自閉症スペクトラ(ASD)ムで多動症、知的障害をお持ちの小学生の男の子のお話です。
たまには外食をして息抜きをしたいと誰でも思うでしょうが、障害児を連れての外食は楽ではありません。
こちらのご家庭では、お子さんの特性に合わせて外食は回転寿司が多いとのことです。
確かに、待ち時間が少なく、好きな物を選べるので、負担が少ないシステムのお店ですね。
外食時の様子をエピソードとしてお話ししていただきました。
| 障害名 | 自閉症スペクトラム(ASD) 多動症 知的障害 |
| 年齢 | 小学生 |
多動なので外食がつらい
うちの子は多動なので、じっと座っていることができません。
そのため、外食時は、ずっとスマホを持たせています。

待つことが難しいので、予約ができる回転寿司のお店に行くことが多いです。
ボックス席の外側に座らせると、すぐに店の外に出ようとしてしまいます。
なので内側の席に座らせるのですが、レーンを流れるお皿に触ろうとしたり、お湯の出る蛇口に手を伸ばしたりするので、一瞬たりとも気は抜けません。
せっかくゆっくりしたくて外食をしても、いつも「これなら家でえ食べたほうが楽だったかな」と思わずにはいられません。
せっかくの外食もゆっくりはできません
子どもがスマホの動画サイトに夢中になっているうちに、急いで食事をします。
自分の食事をしながら、子どもにも食べさせます。
小学生ですが、まだまだ手づかみ食べが多いです。
汚れた手をお手ふきではなくその辺で拭くので、服やソファがベタベタになってしまいます。
障害児連れの外食がつらい

障害児連れでの外食はとても大変です。
たまに子どもが平日学校に行っている間、ママ友とオシャレなカフェで食事をすると、とても優雅な気持ちになれます。
たまには息抜きも必要ですし、子育ての相談などができるママ友の存在がとても助けになっています。


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