自閉症のお子さんをもつママさんは、小学校の入学により不安を抱えています。
お友達との関わりは、特に不安を感じることとなります。
自閉症スペクトラムの息子さんが小学校に入学した際の、お子さんの様子についてのエピソードをご紹介します。
| 障害名 | 自閉症スペクトラム(ASD) |
| 年齢 | 6歳 |
自閉症スペクトラムの小学生デビュー

自閉症スペクトラムの息子が小学生になりました。
6歳で、自分のことはある程度自分でできる息子でしたが、小学校への登校は大変でした。
自宅から小学校まではすぐ隣で徒歩5分もかからない距離です。
しかし、初めての日は登校班に混ざれず、私と一緒に学校まで行きました。
付き添いが続くのかと心配していましたが、その翌日からは道を覚えたようで、登校班に混ざって行けるようになりました。
お友達とのコミュニケ―ション
登校班問題が解決すると、今度は「言葉が分からない。」という問題がでてきました。
子供が言うには「みんなが分からない言葉ばかり使っている。」とのことでした。
PTAで学校に行っては息子の様子を見るのですが、周りの子たちは今流行のゲームや玩具の話題をしているだけです。
どうやら、この子にとってはこのゲームや玩具は興味がないから分からないとわかりました。
今後もこのような問題は続きそうですが、親としても焦らず見守っていくしかないのかな、と考えています。


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