お友達の言葉がわからない!??自閉症スペクトラム息子が小学1年生になりました

自閉症スペクトラム 体験談

自閉症のお子さんをもつママさんは、小学校の入学により不安を抱えています。
お友達との関わりは、特に不安を感じることとなります。

自閉症スペクトラムの息子さんが小学校に入学した際の、お子さんの様子についてのエピソードをご紹介します。

障害名自閉症スペクトラム(ASD)
年齢6歳

自閉症スペクトラムの小学生デビュー

自閉症スペクトラムの息子が小学生になりました。

6歳で、自分のことはある程度自分でできる息子でしたが、小学校への登校は大変でした。
自宅から小学校まではすぐ隣で徒歩5分もかからない距離です。

しかし、初めての日は登校班に混ざれず、私と一緒に学校まで行きました。
付き添いが続くのかと心配していましたが、その翌日からは道を覚えたようで、登校班に混ざって行けるようになりました。

お友達とのコミュニケ―ション

登校班問題が解決すると、今度は「言葉が分からない。」という問題がでてきました。
子供が言うには「みんなが分からない言葉ばかり使っている。」とのことでした。

PTAで学校に行っては息子の様子を見るのですが、周りの子たちは今流行のゲームや玩具の話題をしているだけです。
どうやら、この子にとってはこのゲームや玩具は興味がないから分からないとわかりました。

今後もこのような問題は続きそうですが、親としても焦らず見守っていくしかないのかな、と考えています。

プロフィール
トライフ管理人

ダウン症の男の子を育てている障害児のママです。
息子は生まれつき心疾患や知的障害があります。
3歳で重度知的障害(A判定)と診断されました。
発達障害や知的障害の理解を深めたく「児童発達支援士」という資格を取得しました。
子育ての情報に関するウェブサイトがあるように、障害児子育てに関するウェブサイトも作りたいと思ってこのサイトを立ち上げました。
障害児子育ての共感できるエピソードや、お役立ち情報などをまとめていければと思っています!!

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