障害を持つお子さんの就学先は、悩んでしまうものです。
通常級、通級、支援級、支援学校などの選択肢がありますが、自分の子供に合う就学先を希望するのは、親なら当然です。
自閉症スペクトラム、知的障害を持つお子さんの就学相談での体験談です。
| 障害名 | 自閉症スペクトラム 知的障害 |
| 年齢 | 6歳~7歳エピソード |
就学相談は苦労の連続
我が子は4月から支援学校の1年生になりました。
去年は就学相談に苦労しました。
我が家の希望はもともと支援学校でしたが、私の住む地域は支援学校に入るのは狭き門です。
重度の障害があっても支援学校に入れないケースあると聞いていました。
息子に合うのは支援学校
支援級・支援学校の両方を見学に行って、支援学校の方が合っているだろうと感じました。
息子に支援級ではなく、支援学校の方が向いていると感じた理由はいくつかあります。
- 身辺自立もまだままならない状態
- 危険な行動も多くある
- お友達にも興味がない
など、息子を知っているからこそ、支援学校の方が向いていると感じていました。
ただ、教育委員会の方にはずっと我が子は支援級が適していると言われて、何度も面談をしました。
支援級の授業体験をしてみても、難しそうだと感じました。
最終的には私たちの意見を受け入れてくれて、支援学校に決まりました。
なぜ急に受け入れてくれるのか少し不明でしたが、希望が通ってホッとしました。
入学後はとても楽しく学校に通えています。
支援学校に入れない子もいる
ただ、同じように支援学校を希望しても、かなわなかったお友達もいます。
支援学校がもう少し充実して希望した人が通える状況になるとよいと思いました。



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